●メッセージ転送の『返信機能』に関する機能・仕様(*注1)


●メッセージ転送の『返信機能』を使用する場合の注意


●『返信機能』に関するメッセージ不達事例と対応策

 ■事例1

研究室のメール○○○@△△△.kanazawa-u.ac.jp宛のメールを,スマートフォンで読むために○○○@gmail.com(以下,gmail)に転送設定している. なお,ポータルの「個人設定」の「転送用メールアドレス」の設定は○○○@△△.kanazawa-u.ac.jpである.

この場合,ポータルのメッセージはgmailに届きますが,gmailからポータルのメッセージ発信者への返信は出来ません(返信してもメッセージ発信者には届きません).

gmailから返信する場合は,ポータルの「個人設定」の「転送先メールアドレス」をgmailに変更してください.gmailと○○○@△△.kanazawa-u.ac.jpの両方から返信する場合は,gmailと○○○@△△.kanazawa-u.ac.jpを併記してください.

 ■事例2

総合メディア基盤センターの○○○@kenroku.kanazawa-u.ac.jp(以下,kenroku)メールの廃止にともない, ○○○@staff.kanazawa-u.ac.jp(以下,staff)メールへ乗り換え,kenroku宛のメールをstaffに転送設定した. なお,ポータルの「個人設定」の「転送用メールアドレス」の設定はkenrokuのままである.

この場合,ポータルのメッセージはstaffに届きますが,staffからポータルのメッセージ発信者への返信は出来ません(返信してもメッセージ発信者には届きません).

  ポータルの「個人設定」の「転送先メールアドレス」を○○○@staff.kanazawa-u.ac.jpに変更してください.